夢とロマンを詰め込んで!荘厳さのなかに感じる優しい思い出!【長崎物語】

こんにちは。

今回は長崎土産の一角を担うこちらのご紹介。

「ロマンの銘菓、長崎物語」

長崎の方ならCMでおなじみですね!
菓舗 唐草 さんのHPでCM公開されてますので、ぜひ!ご覧ください!!

長崎の”おいしい”お土産として評判が非常に高い長崎物語、
今一度その評価を確認させていただきます・・・

開けてみます。


神々しい。。。

金と黒のコントラスト。すごくハマってます。
高級感漂ってますね!!

これはもうあれっす。
重要文化財。

それほどの輝きとオーラをまとってます。

こんなに輝いているお土産も滅多にないので、こう、見とれちゃうところはありますが

開けます。

バームクーヘンとまろやかなクリーム
”ロマンの銘菓”という肩書きにふさわしく、
日本の江戸時代らしいパッケージと、巻物風の風貌そして西洋風の調理法を組み合わせて、

文明開化の始まり、新時代の幕開けを感じさせます。

ロマンが詰まっていると言わんばかりに、クリームが詰まってますね。


もってみるとこれが非常に軽いんです。

バウムクーヘンというとしっとり、ずっしりというイメージを持っていましたが、こちらは少し違うようです。


割ってみるとバターの香りがふわっっと漂ってきました。
仲間でクリームぎっしりですね。トッポの先駆けでしょうか。

いただきます。

「軽い」

非常にかるい。

質量もさることながら、口当たり、そしてくちに入れたあとまで、
どこまでも軽さを感じます。

表面のバウムクーヘン生地は歯切れがよく、サクッとなる手前の食感。
バターの風味が口の中に広がります。

クリームはバターの香りと一体となって広がっていきます。
コクと柔らかな食感を感じさせ、ふわっと消えてきます。

バウムクーヘンの風味の中、クリームがふわっと浮かんで消える。そんな感じです。

まるで現実社会に生きる私たちに、ロマンを見させているかのような。
儚くも美しい。

長崎物語は語ってくれています。
かつて長崎に住み、暮らした人々が感じたロマンを・・・

まぁふつうにおいしいから
食べてる時は、「うまっ!」って速攻で食べちゃうんですけど。

普通のバウムクーヘンではないです。
この食感はぜひ食べてみてほしいです。

ついでに長崎の物語も感じてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【じゃがメル】
販売:菓舗 唐草
購入価格:250円くらい @長崎空港
備考:とりあえずCMをみてほしい。ロマンを予習してから食べてください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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長崎市在住
美味しいもの大好きです。
I live in Nagasaki City
Give me some delicious information!!

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