島原の思い出③

こんにちは。

長崎の今日は雨がちらつく1日でした。しかし気温は下がり、過ごしやすい1日でもありました。
半袖だと若干の肌寒さを感じるような気温でした。
さて、みなさんいかがおすごしでしょうか。

今日も今日とて昨日の続きです。

島原において、私が何を食べたかというと

そう

”かんざらし”

ではありません。
元々はかんざらしをたべるつもりだったんですけどね。
島原といえばかんざらしです。これは要チェックなのです。上の写真こそがかんざらしなのです。

しかし私は

こちらその名も「甘党セット」
をいただきました。

抹茶アイスにフルーツポンチ練乳がけ、ぜんざいにお抹茶
なんともそそられるセットなのです。
かんざらしは白玉とあまいシロップ。とてもシンプル故に長く愛されてきた島原のソウルフードなのですが、、、
この甘党セットは燃え上がるような衝撃と期待を抱かせてきたのです。

「喫茶店にて」
ー甘党セットが運ばれてくるー
抹茶の包み込むような暖かな香りと、ぜんざいの重厚な香りの二重奏。
穏やかにこの食事を迎えたい気持ちに支配されそうになった時、
衝撃の光景を目にする・・・「アイスとぜんざい、冷と暖」

溶けるのが先か、冷めるのが先か、いずれも常温としてしまうのか。
駆け巡る焦燥が脳内を支配する。
食べないわけにはいかない・・・だがどれから!?

味が薄いものから食べ始めるのは定石。
甘さ控えめなものから食べ始めるのも定石。

どれがいったいどのくらいなのだ・・・!

悩めば悩むほど制限時間(リミット)は迫る。
ー食べなければならない

 

・・・という葛藤がありました。

最後の方にはさすがに甘さにやられてしまいそうになりましたが、
甘党セット頼んどいて甘さにやられるわけにはいかないので、
余裕で完食し(たふりをし)ました。
ごちそうさまでした。

本当はかんざらしの「銀水」さんか、カフェの「青の理髪店」さんにいこうかなと計画はしていたのですが、
「甘党セット」の衝撃と期待にやられました。

また島原来た時にでもいっぱい食べます。

 

さて、話は変わりますが
タイトルにあるように、このブログでは長崎のお土産を紹介していく予定です。
まだまだページの改良中なので、実際の記事を執筆するのはいつになるかわかりませんが、何か見つけた時に下書きを書き留めていくつもりです。

ネタのストックはあるのですが、ページ作りに悪戦苦闘しております。
文章力共々、温かく見守っていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

おつかれさまでした。
おやすみなさい。

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長崎市在住
美味しいもの大好きです。
I live in Nagasaki City
Give me some delicious information!!

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