島原の思い出-2

こんにちは。

今日の長崎は晴天です。
日差しもあって、暑いです。昨日の方がいいです。
みなさまいかがおすごしでしょうか。

さて、前回のあらすじ

島原の 川が虹呼び 幸せも

今回は続きとなりますが、島原には湧き水スポットがたくさんあるんですよね

こんなかんじで、飲めるようにもなってるんですよ。
いやー夏だね!涼めるね!!
ってなるんですよね。

それで、街の側溝のいたるところにこの水が流れていて、実際に鯉も泳いでるんですよ!街中を!鯉が!!
ほんとそれはもう涼しげな風景なんですけれども、
いかんせん日差しが強いもので。

暑い暑いと唸っていると

見つけました。水です。

飛びつきますよね!
高い気温!痛い日差し!長時間の徒歩!そして目の前に水と柄杓!!
それはもう、すくって飲みますよね!

「あちっ!!」
柄杓があつい!!!

罠でした。
柄杓が日差しでそりゃもう火傷するくらいな熱さに。
やられたー、っておもって水で冷まして飲もうって、そう決めました。

水につけて
しばらくしてからもう一度飲んでみる

「あちっ!!」
・・・!!!?
「なんで!!!?」

思わず声に出ます。通りすがりの人とかいましたけれど、これは声に出ます。
とりあえず柄杓は無理なので手で水をすくってみます。

これがとても熱いのです。

意味がわかりませんでしたが、なんとそこには案内表示が

「飲む”温泉”」

落ち込みました
ふと横を見るとそこには

足湯がありましたので、とりあえず落ち着くことに

ただこれがもうすごい熱い。

なんでこんなかんかん照りの日にお湯を飲もうとして失敗して足湯に浸かっているのかと。
地元の方々も思ったでしょうが、これはもうやけです。
あるものは楽しまなければ気が済まなくなっていました。

私が足湯に耐えていた時、遠くから私が足をつけているのを見かけたご夫妻がやってきた。

「やめろ・・・くるんじゃない・・・」

そう願っていましたが、来てしまいました。

ご夫妻とても仲がよろしいようで、
「あー、熱いねー」
などと熱さを共感しているご様子。
ふたりせーので足をつけるようです。
足をつける間も無く

「あちっ!!!なにこれ!!!」

当然のリアクションです。私は声を殺してそのリアクションをしたのですが。

「なんで!だってそこの人・・・」

と、すかさずご夫妻私をみつめる。
私は何も悪くないとは思いつつも、若干の申し訳なさを感じていました。
涼しい顔して足湯に浸っていた自分をわずかながら反省しました。

しかしお二方仲睦まじく
「せっかくだから、少し体験していこうよ」
と少し我慢してみるとのこと
残念なことに、私は我慢の限界がきたのでもう上がるんですけど。
お二方を嵌めるためだけに浸かっていたと思われてもそれはしょうがないと。覚悟を決め、湯から上がり、アクエリアスを飲み、涼しい顔してその場を後にしました。

その後おいしいものをいくつか食べたのですが、それは後日。
初めてこんな感じで書いてみたので、読みにくかったり、感情移入しづらいところがあったかもしれません。

みなさま、お疲れ様でした。
おつきあいいただきありがとうございます。

それでは、出かけてきます。

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長崎市在住
美味しいもの大好きです。
I live in Nagasaki City
Give me some delicious information!!

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